ヨウ · かがやく
bersinar
Api › 火 › 燿
火 penanda makna, 翟 pembawa bunyi.
彼の眼は、別人のように燿やいて、奥の間を閉じこめた。
— 吉川英治『親鸞』
粟の垂穂をうちみだし、 すすきを紅く燿やかす。
— 宮沢賢治『文語詩稿 一百篇』
何故、冬の月は朝になってもあんなに燿るのだらう。
— 原民喜『焚いてしまふ』
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