シャク
membakar, menyala
Api › 火 › 灼
火 penanda makna, 勺 pembawa bunyi.
水は夏の夕映の空をうつして灼けた緑色に展びています。
— 岡本かの子『生々流転』
南海の太陽は、いま彼の顔に灼けつくように照っている。
— 海野十三『浮かぶ飛行島』
それを思うと、己は今も胸を灼かれるような悔を感じる。
— 中島敦『山月記』
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