ゴ · かた(る)
Kata, bercerita
Mulut › 吾 › 語
この語につれて、一同の口からは、静な笑い声が上った。
— 芥川龍之介『英雄の器』
これが今日の常識となっている東西洋の語の意義である。
— 津田左右吉『東洋文化、東洋思想、東洋史』
先日面会の時に言ったドイツ語の本は、あれで分ったか。
— 大杉栄『獄中消息』
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