タン · ふけ(る)
Tenggelam dalam sesuatu
Telinga › 耳 › 耽
これも同じ心の耽りを他の言葉で云い現したものである。
— 夏目漱石『思い出す事など』
青年は何かに思い耽っているように身動きもしなかった。
— 豊島与志雄『湖水と彼等』
牧童捕魚に耽て不知、忽然として大に驚き牛を尋ね去る。
— 森鴎外『伊沢蘭軒』
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